古き良き時代のSOULMAN3

スペイン版スティッキーフィンガー




みんなの歌ライブでブラウンシュガーを演りましたが歌う僕もやはりご機嫌になってしまいました。40年以上!になりますが僕も懲りないやつなんですねえ・・・。



僕のストーンズファ
ン歴はすでに45年
ほどになっているが
恐らく終身彼等の歌
を、カバーを聴いて
いくのだろう。
深掘りすればする
ほど彼等の魅力に
は待っていってしま
う。創られた偶像で
はない現実の魅力
こそ揺ぎ無いナンバ
ーワンではないかと
強い確信が今ここ
にある。

彼等のお師匠さんのPLAY



























ROLLING stones

何は無くてもストーンズかな!

You Can't Catch Me
Little Red Rooster
Bitch
Fool to Cry
I Got the Blues















    

Deccaは数あれど僕の赤デッカはこれだけなんです。↓




もう若くはないけれど熱き世代を代表してこれからもストーンズナンバーをを歌って楽しんでいこうと肝に銘じております。
彼等は紛れのない僕のお師匠さんです。シカゴやメンフィスの素晴らしい曲をあの時代に伝えてくれました。
エリック・バードンもそうでしたが思い起こすと僕にとっては非常に影響力のある彼等のレパートリーだったのです。


確かに誰もが知っているビートルズとはよく比較されていたがストーンズの基本はブルースバンドだと思っている僕にとっては種類が違うバンドである。あえてバンドで同類を上げるならCCR、アニマルズ、バンド、ステッペンウルフ、クリーム、ジミ・ヘンドリクス、ジャニス・ジョプリン他などであろう。
スタックスなど南部のリズムアンドブルース、ギンギンのシカゴのブルースなどをレパートリーとしていたストーンズは本来比較対象が限られているように思う。あれだけの人気者ゆえにどうしてもそうなってしまう訳だが僕の判断では深さが違いすぎる。ベテランのミュージシャンに好まれているのも頷ける気がするし、コピーバンドなるものが殆ど存在していない!いわゆる難しいという結論がそこにあるのではないか。

またキース・リチャードの個性あるギターが拍車を架けてストーンズサウンドを盛り上げ味を出している。ギターだけを取れば彼より旨いやつはいくらでも居るが旨いだけでは食えないし、聞いていても面白くないだろう。
一部チャックベリーのコピーからスタートしたみたいだがこの禁煙時代ステージでタバコを吸いながらプレーするミュージシャンが何人居るだろうか?時代に反逆しているわけでもなく自分の流儀を相変わらず押し通す姿に共鳴するのは僕だけではないはずだ。