京都府内の人員削減計画   

(11月16日)京都民報より

繊維機械・工作機械メーカーの村田機械(京都市府伏見区)は10月の定例労使協議会で派遣労働者1040人と請負労働者202人(8月末時点)を来年3月末までに200人強削減することを表明。人事担当者は、「若干削減人数は少ない」としています。

自動車部品メーカー「ジャトコ」の京都、八木両工場(京都市左京区、南端市八木町)とも三菱自動車工業京都工場(京都市左京区)では生産計画の縮小に伴い、人材派遣会社「サーミット工業」の派遣労働者100人を11月末で解雇することを通知。ジャトコ京都工場では、同社の請負労働者45人が10月末で解雇されています。

また、半導体メーカーの(ローム)(京都市左京区)は、半導体子会社の約6000人の従業員のうち1割弱を削減するほか、国内外の工場を心に200人前後の早期退職を募集するなど来年3月末までに750人前後の人員削減を予定しています。