富士五湖・・第1話

            【富士五湖第1話】

新宿の居酒屋で久々に開かれる同窓会に行く礼子は少し早めに到着した。
まだ時間が早いので喫茶店を探したが、慣れない土地柄か見つからない やっと店を見つけたが、中へ入るのを躊躇していると後 ろから来た人に押されて店内へ入ってしまった。 見渡すとほぼ満席で礼子の座る席がないから出ようとしたところ、 店員にこちらへどうぞと言われ 男性の座っているに案内された。 見知らぬ人と、相席なんてしたことの無い礼子は胸がドキドキしていた礼子は
注文した飲み物がトマトジュースだったと、目の前に置かれてから気がついた。 ストローを出す手も震え、やっとのおもいで一口飲んで落ち着きを取り戻した礼子は、 ふと目の前の人に目を向けて、一瞬心臓が止まるほどおどろいた。 礼子の前に座っている人はなんと、 学生時代憧れていた英司だっのである。英司は、礼子の一部始終を、 見ていて笑っていたのである
「よぉ、久しぶりだね 」 英司が声をかけてきた。礼子は顔から火を吹き出しそうになっているので、 「はぃまさか英司さんだなんて思ってなかったわ。」 「貴方はここで何してるの?」礼子が聞くと英司は  「僕は同窓会に出席するんだよ、時間が早すぎたからコーヒーでもと飲もうとここへ入っていたんだよ そしたら君が入って来て僕の前に座るから気づいたのかなって思ったんだけどね」 礼子は私も同窓会なのよと言い、(憧れの英司と同席できたのが嬉しい) と心でつぶやいたが勿論英司には聞こえていない。
「ふふ君って以外とうぶなんだね」と英司に言われ、ますます赤面する礼子であった。 意地悪と礼子が英司を軽く叩くつもりだったが手が滑り、英司のコーヒーを 倒してしまった。 あ!礼子は 英司の白いスーツへコーヒーをこぼしてしまったのである。 ど・どうしよう!おしぼりでは拭き取れない、これから同窓会なのに困った。 おしぼりで拭いたがしみ込んだコーヒーは取れない「とにかく外へ出よう。」 英司は礼子をおいて二人分の料金を払って出て行ってしまった。 困ったわどうしよう、礼子は慌てて英司を追いかけた。
外で見ると、英司のスーツはかなり染みが目立つ、それも股間なのである。 新宿でズボン脱ぐなんてホテルしかないと! 礼子は考える前に、「ねえあそこでズボン脱いで! 私がしみぬきしますので。」
幸い同窓会までは1時間ほどある、二人は急いでラブホテルの門をくぐったのである。 中へ入るなり礼子は「さぁ早くおズボンをお脱ぎになって」と英司に言うが、 英司は恥ずかしがってなかなか脱ごうとしない!礼子は「早くして下さい」 と、英司のベルトに手をかけた 英司は慌てて「ま・まってくれよ! 自分で脱ぐから」と言い お風呂場に行き恥ずかしそうにズボンを脱ぎ、 脱いだズボンを礼子に渡した。 礼子は必死にしみを取るために汗を流しながら英司のズボンを叩いていた。 (取れないどうしようこのままじゃ困った)場所が場所だけにしみこんだコーヒーは取れない、 どうしよう礼子が涙を流していると 英司が「もういいから、君のその気持ちだけで十分だよ ありがとうと」
玲子の肩に後ろから手を添えて言った。礼子は「ごめんなさいっ」  涙で化粧の取れた顔で英司を振り返った。それを見た英司は思わず吹き出してしまった 「き きみぃ〜そ・その顔見てごらん!」礼子は鏡を見て あ! 自分の顔がぐしゃぐしゃなのに思わず吹き出して英司と一緒に笑いだした。 時間が無い、 我にかえった礼子は、化粧をなおそうとバックを、あけたがそこには化粧品が無かった! どうしよう、これじゃ同窓会へ行けない、そのとき、英司も「僕もこれじゃ無理だよ。・・・」 「ごめんなさい私の不注注意で」とあやまる礼子に英司は、「君はさっき誤ってくれたじゃないか、 だってぇ奥様に叱られたら私困るから・・
英司の奥さんは礼子の学生時代の親友の<みどり>なのである。 (何故みどりと、英司が結婚したかは、誰も知らない。噂ではみどりが妊娠してしまい そのまま同棲同様に、みどりが英司のアパートへ転がり込んだのだと聞いていた。) 礼子は英司が好きだったので今回もズボンのしみだけが気掛かりで気軽にホテルに入ってしまった。 「止めようか?」 「え、何を止めるの?」「同窓会だよ!」英司が礼子の肩に手を差し伸べた。 「そうね、こんな姿じゃねぇ〜」 ふと見ると、英司の下はパンツ一枚、 だったのである、それも気のせいか、前が膨らんでいる  礼子は、うつむいてしまった、勿論英司もそれに気づいていた。
礼子の肩に、置いた英司の手が、少し動いたのを、礼子は感じていた。 「僕は、君のことを、好きだったんだよ」「いきなりそんなこと言われても困ります。」 と言いながらも、礼子の心臓は、既に爆発しそうになっていたが英司はそれを見逃さなかった。  
礼子は胸が振るえ、言葉も出なかったがしっかりと、英司の唇を受け入れて、しまっていたのである。 英司は、そのまま礼子を、ベッドまで運び礼子の服を脱がせ、おっぱいを触りだした・・・ 礼子の乳首は、既に硬くなり、頭の中がまっしろになっていて、 いつしか英司を受け入れているのであった。 「英司くん・・・」「礼子・・僕は君がほしかった・・・」「嬉しいわこうして貴方に抱かれるなんて 夢見たい・・・」 礼子は激しく、体をくねらせ、しっかりと、英司を迎え入れているのであった。 「あぁ〜感じる礼子ぉ〜・・」「英司くん・・・」英司は礼子の中で果てた・・ 「礼子最高だったよ!」「うん・・ 嬉しいわ そう言って貰えると、でもお互い不倫なのよね・・・ みどりに悪いわ」「いいじゃないか、不倫だって、二人でいつも、恋人同士みたいにいれたら。」 「そうしてもらえるの?」「勿論だよ!」
  「あ!そうだ、今度お互いの家族同士で、旅行へ行こうか? 君もみどりの友達なんだからさ・・・」 「うん^^それ名案ね!!」「じゃ今夜帰ったらみどりに言ってみるよ。」  礼子は英司に、抱かれたのが凄く、嬉しかったし、いつまでも離れたくなかった。 「ねぇ〜もう一度抱いて・・・」英司は、既に礼子のその言葉に反応している自分を感じていた。 こんなに早く回復するなんて、みどり相手では、感じたことが無かった。 「 礼子・・もうこんなになっている。」
英司に言われて礼子が触った時にはもう英司は回復しているのであった! 「さっき終わったばかりなのに凄い・・いつもこうなの?」「 いや・・相手が君だからかも・・・」 「嬉しいわ、英司君いつまでも一緒にいたい」「うん そうしよう、これからは いつも一緒に行動しようね」 「英司君・・・」「礼子おぉぉぉぉ」「あぁ〜〜ん・・・」
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