まじめに
ズゴックってなに?

ズゴックとは

機動戦士ガンダムというアニメにでてきた水陸両用MS(もびるすーつ)です。
ズゴックが初登場したときに乗っていたパイロットはカラハさんというオッサンで、
代表的なセリフは「ひきちぎってやる」くらいの完全なやられ役であります。
ベルファウストで活躍して以降、特にいいところが無くすごっく残念です。

主な登場作品
機動戦士ガンダム27〜31話(TV版)
機動戦士ガンダムU 哀戦士(劇場版)
機動戦士ガンダムZZ40・41話

それ以外にもマンガやゲームなどにもたくさん出ています。
冒険王という雑誌でやってた変なガンダムの漫画にでてくるズゴは
水中ではなく宇宙を飛んでいました。なぜかゾックまで宇宙用になってます。
ゴッグがホワイトベースに踏み潰されたり、アッガイにシャアが乗っていたりと
逸脱した内容の漫画でした。

MSM-07  Z'GOK  量産型水陸両用モビルスーツ
メーカー MIP社
全高 18.4メートル
重量 65.1トン
ジェネレーター出力 2480kw
推進力 ハイドロジェットスラスター2×3500kg + 13000kg
最大スラスター加速度 0.86G 
最大水中速度 103ノット
装甲材質 チタン・セラミック複合材
センサーの有効範囲 5200メートル

固定武装
6連装(8連装)頭部240mmロケット砲×5
腕部メガ粒子砲×2 or ハンドバルカン
クロー

ジオン公国軍の地球侵攻作戦において水陸両用MS、 MSM-03ゴッグの実働データをもとに開発された機体で水陸両用MSの最高傑作といわれている。 特に格闘能力は目を見張るものがあり、特殊加工を施されたクローは熟練のパイロットであればジムクラスの機体を一撃で貫くとことができる。

 

MSM-07S  シャア専用Z'GOK  量産型水陸両用モビルスーツ
メーカー MIP社
全高 18.4メートル
重量 65.1トン
ジェネレーター出力 2480kw
推進力 ハイドロジェットスラスター合計83000kg
最大スラスター加速度 0.97G 
最大水中速度 103ノット
装甲材質 チタン・セラミック複合材
センサーの有効範囲 5200メートル

固定武装
6連装(8連装)頭部240mmロケット砲×5
腕部メガ粒子砲×2
クロー

MSM-07Sのシャア専用機。MSM-7は水陸両用MSのなかでも屈指の名機とされているが中でもS型には選りすぐりの部材が使用され、ジェネレーターの慣らしやフレームのマッチングなど、スペックには現れない工程上の配慮がなされれいる。後期に生産されたズゴックはすべてS型であり指揮官用というわけではない。

 

 

立体でみるとこんな感じだよ


 

ズゴックのフォルムは変化(?)しつづけており初期のころはずんぐりむっくりした形をしていました。
今はだいぶスマートなフォルムになっています。 MGズゴは手足が長く翼君体型です。

アニメの中では同じ機体でも次のシーンでは
胸の部分が激しく凹んでいたりと、まるで水圧で形が変化するぞと言わんばかりですが
なかなかどうして胸が凹んでいるズゴックも魅力的です。

頭部ロケット砲は6連装だったり8連装だっりするみたいだね。


TV版ズゴ

 


大河原さんの描いたイラストの中には4本ヅメのズゴックがいるイラストがあったり、
劇場版シャア専用ズゴックの肩の下あたりにスラスターみたいのがあったり(なかったり)。


劇場版シャアズゴ 背中にスラスターが増えてる

 

 

ズゴックの派生系MSも存在します

MSM-07E ズゴックE 0080ポケットの中の戦争
MSM-08 ゾゴック MSV
MS-13 ガッシャ MSX 富野メモ
OMSM-07SRF RFズゴック F90